1日目:10/27の様子 /2日目:10/28の様子
3日目:10/29の様子 /4日目:10/30の様子
5日目:10/31の様子
《佐藤さん:実習報告》
実習3日目
実習3日目の今日は、午前中はまずシェフパティシエ専門学校に伺いました。学校の方に校内を案内していただき、授業の様子や調理実習の様子も実際の教室の中から見学させていただくことができました。学生の皆さんがあいさつを大切にされていて、校内ですれ違う学生さんたちが元気に挨拶をしてくれて嬉しかったです。

シェフパティシエ専門学校では食品ロスを減らすために、授業で余ってしまった食材を使って学生たちで料理を考え、加工し宣伝、販売する授業があると聞きました。なんでも物が揃う現代だからこそ食品ロスを出さず、また学生が主体となって取り組む授業で調理の学校ならではの素敵な授業だと思いました。

午後からは保険会社の大同生命の方から会社で取り組んでいる地域貢献活動についてお話を聞きました。会社の売り上げの一部を復興支援や学童支援にあてているなどの活動のお話や、社員が中心となって各支社ごとに環境に良い活動を行う「みんなでサステナ運動」を行っているというお話も聞きました。保険の難しいお話も分かりやすくして下さり、学習の理解が深まりました。

実習も折り返しなので、最後まで気を抜かずに頑張りたいです!
《下田さん:実習報告》
本日もよろしくお願いします。今日も相変わらず寒いのですが、天気は晴れ!気分がアガる一日でした。
午前は古町の「ご緑 まんかい屋」さんでマルシェで出すお菓子を買った後、シェフパティシエ専門学校「Chepa (シェパ)」さんを見学しました。

見学前のイメージは、「料理の実習や座学を学ぶのかな?」と思っていましたが、お店を出す時のお金の話や料理の魅せ方や歴史など学んでいました。ちょうど調理実習の時間で和食を作っていたのですが、調理していたかきあげのいい匂いがしてお腹が空きました!
印象的だったのは食品ロスについてのお話でした。お金を払って買っている分、最後まで使わないともったいないということで、学生たちが工夫して作ってから売るまでを考えていました。僕も調理をするときには意識して使えるものは最大限に使っていこうと思います。


午後は保険会社の「大同生命」さんが行っている地域社会貢献活動についてのお話を伺いました。被災地や学校、中小企業、ボランティアなど環境や社会をよりよくなるものに投資して持続可能な社会になるようにしていることが分かりました。また地域社会・環境問題への活動を年一回実施や社内の雰囲気も地域の風土に溶け込むなど、日頃の取り組みについて教えていだだきました。
今日のマルシェで使う道具の制作は昨日、おととい学んだ意見を取り入れてみました。

実習も残りわずかとなりましたが、明日も頑張ります!
《金田さん:実習報告》
実習も折り返しになりました!
緊張も解け始め、移動中など楽しい雰囲気の中実習が進んでいるように感じます。
本日はまず、シェフパティシエ専門学校に伺いました。
新潟県、新潟市産の食材を使ったパンやお菓子を販売するマルシェなどを通じて地域の方々と関わる機会があるというお話を伺いました。

特に印象に残ったのは、実習の過程で出た、本来であれば廃棄する部分や、余った食材などを無駄なく利用するために、それらを利用して学生が自分たちでレシピを考え、料理を作り、価格設定をして学内の生徒に販売するという取り組みです。お金を出して買っている分、それらの食材が無駄にならないように最後までしっかり利用し、販売につなげるという取り組みがとても素敵だなと感じました。

普段自分たちが学んでいる分野とは全く違う分野の学校見学をさせていただき、とても新鮮な気持ちになりました。また、命を守るために調理の現場で気を付けられていることを知り、責任をもって仕事をすることの大切さを感じることができました。
午後は、大同生命保険会社の方から会社で行っている地域貢献活動についてのお話を伺いました。全国の各支社でゴミ拾いやペットボトルのキャップ収集などの地域社会・環境問題への活動を実施していることを教えていただきました。会社で地域に貢献できる活動を行っていることを知れてよかったです。また、保険会社がどのように運営されているのかについて、今まで知らなかったお話を聞き、新たなことを学ぶことができました。

お話を聞いたあと、11月9日に行われるマルシェの準備を行いました。景品となるお菓子の準備や、看板の作成など、作業を進めることができました。

明日も準備を進めるので、早めに完成させられるように頑張ります!



