学生×企業実習報告(5日目/10.31)

【コミュニティビジネス実習2026】

1日目:10/26の様子 /2日目:10/27の様子
3日目:10/29の様子 /4日目:10/30の様子
5日目:10/31の様子


《稲生さん:実習報告》

本日は実習最終日でした。最後は、2日目4日目にもお会いしたクロスパルにいがたさんにお伺いしました。

本日は開志国際専門職大学の皆さんが企画した「古町神縁綺譚」というハロウィンイベントにボランティアとして参加させていただきました。小学生向けのイベントになっており、めんこやけん玉、簡易的な釣りもありました。子ども達は小学1年生から6年生の子まで様々な年齢の子が男女問わず参加していましたが、どの子もみんな楽しそうにしており、半袖になるくらい一生懸命になっている子もいました。こちらのイベントには普段学校やご家庭で遊ばないようなものもあり、新鮮さを感じながら夢中になっており、ボランティアのかたとも積極的に関わっているパワフルな面が多く見られました。

私たちは4つのグループの子ども達の引率という役割があり、各自「おこじょチーム」「たぬきチーム」「かもめチーム」「きつねチーム」に分かれました。こちらのグループは普段関わることの少ない別の小学校や学年の子と遊べるようになっており、終わる頃には新しい友達ができてたと報告しあっている微笑ましい場面がありました。グループで協力する紙風船のゲームはとても盛り上がり、他のイベントなどでもアイスブレイクとして活用できるなと感じました。そのおかげもあり、ミニゲームのあとにあった「精霊作り」では話し合いながら楽しそうに行っていました。

福祉の勉強をさせていただいていても、実際にこういった公民館のイベントに参加できるのはとても学びが多く、これからの為になるものを多く見つけられました。

本日が実習最終日となってしまいますが、様々な企業様をまわらせていただき、大変貴重な体験ができました。この学びを有意義なものにできるよう、これからの学校生活でも頑張っていきたいと思います。

5日間ありがとうございました。


《海津さん:実習報告》

実習最終日です!

 最終日の今日はクロスパルにいがたさんで開志専門職大学の学生主催の子供向けイベントにボランティアとして参加させていただきました。イベントでは、児童たちの引率を担当させていただき、こま回し、めんこ、けん玉といった遊びを子どもたちが安全かつ円滑に活動を行えるようにサポートしました。イベントの中で、普段接する機会のない子供たちと関わり、子供たち一人ひとりの性格や興味が異なる中で、同じ活動を促すことの難しさを実感しました。しかし同時に、子供同士の交流を作り出す声掛けや子供たちの緊張をほぐす関わり方を学ぶことができ、最初は緊張で硬さが見えた子供たちも時間がたつにつれ、子供たちの方から話かけてくれたり、笑顔を見せてくれるようになり、とても嬉しかったです!

また、今回のイベントでは、1つのイベントを成功させる為には、学生、公民館の職員の方々、ボランティアといった様々な立場の人々が連携し、協力していくことの重要性を改めて意識する機会となりました。目に見える活動だけではなく、背景にある作業や人と人の繋がりによって成り立っていることを実感し、これらの学びを今後の大学の講義で扱うイベントや学内のイベントの場などでも常に意識し活動に取り組んでいきたいと考えています。加えて、今後は自分自身も支える人間となれるように積極的にボランティア活動への参加をしていきたいです!

 この5日間、たくさんの方からお話を伺い、イベントに参加させていただき、本当に学びが多く、とても充実した実習をさせていただきました。この実習で得た学びを今後の学生生活にも活かしていこうと思います。この5日間本当にありがとうございました!


《上村さん:実習報告》

実習最終日の本日はロスパルにいがたさんで開志専門職大学の学生が運営するイベントのボランティアに参加させていただきました。私たちは、イベントの事前準備のお手伝いやイベントに参加している小学生の補助として少人数グループに各自配属され、子どもたちのお手伝いを行いました。

アクティビティ中にはみんなが楽しめるような環境を作ることを意識しました。 グループのみんなが楽しそうに活動している姿を見れた時にはすごく嬉しく感じました。また、お別れの時にはバイバイと言ってくれたり、ハイタッチをしてくれたりと短い時間でも仲を深める事ができました。

最後に、5日間ご指導していただきました、ハルイロの野崎さんをはじめ、訪問で世話になりました企業の方々、実習に関わっていただいた全ての方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!