1日目:10/27の様子 /2日目:10/28の様子
3日目:10/29の様子 /4日目:10/30の様子
5日目:10/31の様子
《佐藤さん:実習報告》
実習2日目!
2日目の今日は、新潟医療福祉カレッジへ伺いました。学校の先生や、子ども食堂を運営している学生からお話を聞き、子ども食堂を通じて地域との関わりを増やすために活動していると学びました。子ども食堂を教員はサポートのみで野菜の仕入れやチラシの制作など、学生が主体となって運営していると聞き、驚きました。同じ分野の学びをしている他校の学生とお話できる機会はなかなかなかったのでとても有意義な時間になりました!

午後からは上古町にあるペンギン商店の方にお話を聞きました。コロナ禍の影響で事業の形態を大幅に変えて、飲食店を始めたというお店を始めた経緯をお聞きしました。また、以前に比べて活気が減ってしまった地元の古町を盛り上げるための活動をしていると知りました。そこで大切にしていることとして、町おこしをボランティアではなく、お金が循環できるようなイベントを計画するようにしているとお聞きし、私たちが講義で学んでいるコミュニティビジネスと通じるものがあると感じました。

その後は前日から計画を進めていたマルシェの企画の買い出しや、準備に取り掛かりました。限られた時間の中で終わらせられるように効率的に進めたいです。
明日の実習でも専門学校にお伺いするということなので、自分の大学とは異なる視点から学びを深めたいと思います!

《下田さん:実習報告》
お疲れ様です!本日もよろしくおねがいします!!
今日の午前は、昨日に引き続き、大円寺公園マルシェで青陵×ハルイロブースの装飾品を考え、実際に現場を見に行き、新潟駅近くにある専門学校「新潟医療福祉カレッジ」さんに訪問させてもらい、子ども食堂を運営されている学生のお話を聞き、子どもとの関わり方について学ばせてもらいました。
子どもたちとの接し方、また子ども食堂に行きたくなるようになる工夫、そして継続する大切さを学びました。

お昼は「ぺんぎん商店」さんでもつ煮カレーと豚汁をいただきました。今日はとっても寒かったので、美味しく温まりました。ありがとうございました!その後、社長さんのお話では、ぺんぎん商店を経営するまでと、経営者としての視点でイベントの運営の仕方を学ばせていただきました。

午後は装飾品に必要な物の買い出しと制作。動画を視聴しながら、試行錯誤しながら作りました。
今日は多くの場所へ移動し、お話を伺いましたが疲れよりも楽しいという気持ちに溢れた活動でした!明日の実習も楽しく学んでいこうと思います。

《金田さん:実習報告》
本日は、まずハルイロにて昨日に続きマルシェの話し合いを行いました。
その後新潟医療福祉カレッジさんに伺い、学生が行っている子ども食堂についてのお話をしていただきました。
学生が主体となって運営を行い、各関係機関と自ら連携を取りながら活動を行っている姿が印象に残りました。
他のところで運営されている子ども食堂のように、平日に子どもたちのみが集まるのではなく、新潟医療福祉カレッジさんで運営されている子ども食堂では、親子で参加できたり、地域の方々も集うことのできる、子ども食堂でありながらも地域の茶の間でもあるような、地域間交流を行うことのできる居場所づくりが行われていることを学ぶことができました。学生が自分たちで考え、思い描く居場所づくりを自分たちで考え、実際に形にしている姿が素敵だなと感じました。

午後にはぺんぎん商店さんに伺いました。コロナ禍を経て、新しいことを行わなければならないという思いから当時交流の機会があった飲食店の影響を受け、ぺんぎん商店として新しく地元である古町でお店をオープンされたというお話を伺いました。
ぺんぎん商店というお名前を付けた一つの理由として、ほかの鳥のように飛んで速く移動するのではなくて、歩いて町を散策してほしいという願いが込められていることを教えていただき、本当に地元を愛されているのだということが伝わってきました。
一日を通して、地域の方の思いや、地域活性化のために意識することや、取り組み方について学ぶことができ、充実した一日にすることができました。

明日の実習でも専門学校に伺うので、より良い学びを得られるように頑張ります!




