ネーミングプロジェクト

【地域創生学/ネーミングプロジェクト】

 <全15回/毎週木曜日:14:30~16:00>
  新潟青陵大学短期大学部 講義市場初!

「地域・デザイン・印刷・コピーライト・メディア広告・経営」に携わるスペシャリストたちが「学生」×「企業」の新たな可能性を導く地域活性化プロジェクトです!

 本プロジェクトは、「新潟青陵大学 福祉心理科学部 臨床心理学科 准教授:齋藤智氏」の「地域創生学」の講義内にて行います。このような貴重な機会をいただき、齋藤先生には感謝が絶えません。本当にありがとうございます!


ネーミングプロジェクトとは

 企業の協力のもと、学生たちが講義を通して、商品にネーミング・キャッチコピーを考案していくプロジェクトです。「新潟の素材商品」を「学生視点」のアイデアで創意奮闘していきます。


「学生」×「発信」:2団体完全バックアップ

 新潟の魅力を発信する「新潟イロドリプラス」
 海の魅力を発信する「海と日本プロジェクトin新潟」


「学生」×「学び」:3社セミナー・協力企業
 メディアセミナー「BSN新潟放送様」
 経営広報セミナー「グローカルマーケティング株式会社様」
 コピーライター 「ザツダン様」


「学生」×「商品」:4社商品考案・協力企業

 老舗和菓子店「株式会社百花園様」
 鮮魚老舗問屋「新潟中央水産市場株式会社様」
 暮らし彩花店「有限会社花美濃様」
 駅弁販売50年「株式会社新潟三新軒様」


地域を活性化するためにできることは。

学生と大人が手を取り合ってできること。
大規模ではなくても、キッカケがあれば継続して繋いでいける。まずは最初の一歩から。
担当教員「新潟青陵大学 齋藤准教授」と、新潟の魅力を発信する「新潟イロドリプラス/合同会社ハルイロ:野崎達也」が贈るネーミングプロジェクト。

新潟の「大学短大・学生・企業・団体」が手を取り合って新たな試みにチャレンジしていきます!


第1回講義(2021.10.07):オリエンテーション
第2回講義(2020.10.14):企業講話①
第3回講義(2020.10.21):企業講話②

新潟の魅力を企画・発信する「新潟イロドリプラス」
学びの機会を提供する「新潟青陵大学短期大学部」
新潟の未来を考える「新潟青陵学園の学生」


・プロジェクト概要
・コロナ渦の状況で出来ること
・スケジュール予定
・ネーミングの基礎
・企業からの講話

 コロナ禍における制限により、10月はZoomを駆使しての講義となりました。リアル講義とは違い、なかなか伝わりづらいこともありますが、動画・データ資料を駆使することで、今の時代でしかできない新しい講義方式で引き続きプロジェクトを進行中です。


続(学生考案)レシピ集02

新潟の地方野菜を使ったレシピ集


07-1:雪下にんじんのめんつゆいため

「にんじんの甘さひきたつ!」

人参が甘く、めんつゆとごま油とよく合っていて美味しいです。最後にのせた七味唐辛子も辛さも人参を引き立てます。

 ―材料ー
・雪下人参 一本
・ごま油 小さじ1
・めんつゆ 大さじ1
・七味唐辛子 少々
・黒ゴマ 少々

  ―レシピ―
1)人参はきれいに洗って皮ごと小さめの乱切りにする。
2)耐熱ボウルに人参、ごま油、めんつゆを入れてラップをし、電子レンジで一分加熱する。
3)しんなりする程度まで温める。
4)ラップを外して七味唐辛子を加えて混ぜてできあがり


07-2:雪下にんじんはっぽうさい

「野菜不足を解消!」

水溶き片栗粉は、片栗粉1、水1の割合で作り、とろみをうまくつけることがポイントです?

 ―材料ー
・豚こま切れ肉 100g
・白菜
 150g
・にんじん 50g
・きくらげ 50g
・うずら卵水煮 4個
・水 200ml
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・オイスターソース 小さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ1.5
・塩コショウ 少々
・水溶き片栗粉 大さじ2
・サラダ油 大さじ2

  ―レシピ―
1)白菜を一口のざく切りにする。にんじんを2㎝幅の短冊に切る。
2)豚こま切れ肉を一口大に切る。
3)フライパンを中火で熱してサラダ油をひき、3.を炒める。
4)豚こま切れ肉に火が通ったら強火にして材料を全部入れる。
5)しんなりしてきたら水、調味料を加えて中火で5分煮る。


08-1:やわ肌ねぎの卵とじ

「ふわふわ卵とネギの香りが絶品」

卵でとじたねぎがおいしいですが引き立ちます!

 ―材料ー
・やわ肌ねぎ 半分
・卵 3個
・ピーマン 1個
・鶏がらスープ 小さじ1  

  ―レシピ―
1)ネギ、ピーマン、を千切りにする。
2)フライパンに具材いれ、炒める。
3)鶏ガラスープをいれる。
4)卵を溶き、3に回し入れる。
5)皿に盛る


08-2:やわ肌ねぎの中華スープ

「ねぎが主役のあったかスープ!ねぎの甘味としゃきしゃき感!」

とっても簡単に作れるため、忙しい朝でも作ることができます?

 ―材料ー
・やわ肌ねぎ 約5cm
・水 150cc
・にんじんねぎの 1/2量
・鶏がらスープの素 小さじ3/4
・黒コショウ お好みで

  ―コツ―
ねぎはさっと火を加える程度にすると、しゃきしゃきとした食感を楽しむことができる。やわらかいやわ肌ねぎだからこそ美味しい一品。

  ―レシピ―
1)ねぎ、にんじんは千切りにしておく。
2)鍋に水とにんじんを入れ、火にかける。
3)が沸いたら、ねぎ、鶏がらスープの素を加える。
4)ねぎに火が通ったら完成。お好みで黒コショウを加える。


09-1:やわ肌ねぎの簡単チヂミ

「もっちり、かりっとの触感が美味しい☆」

材料もシンプルでねぎの甘さを感じられる料理です。おすすめです。

 ―材料ー
・やわ肌ねぎ 1本
・卵 1個
・小麦粉 大さじ9
・塩コショウ 少々
≪たれ≫
・醤油 大さじ3
・酢 大さじ1
・ごま油 大さじ1

  ―レシピ―
1)ねぎを薄く斜め切りする。
2)ボウルにねぎ、塩コショウ、小麦粉を入れて全体を和える。
3)卵を溶いて、弱火に熱したフライパンにごま油を引いて卵の2/3を流しいれる。そこに②を入れて上から残りの溶き卵を入れ、中火で焼く。
4)周りに焼き色がついたらひっくり返し、上から押し付けるように焼く。
5)両面焼けたら食べやすい大きさに切ってお皿に盛り付ける。
6)たれの調味料を混ぜ、かけたら出来上がり。


09-2:アスパラベーコン

「やっぱり定番!」

簡単だったのでまた作りたいと思いました。
いろいろな味付けをしてアレンジしたいです。

 ―材料ー
・アスパラガス 10本程度
・ベーコン 9枚位
・塩コショウ・しょうゆ風味付け程度

  ―レシピ―
1)アスパラガスの固い部分を切る
2)沸騰した湯の中でゆでる
3)アスパラガスを半分に切る。
4)二本づつベーコンで巻く。
5)焼く、少し焦げ目がついたらひっくり返す
6)塩コショウや醤油で味付けをする。
7)皿に盛り付け完成。


10-1:栃尾の油揚げの味噌串焼き

「油揚げだけど洋風・・・」

油揚げを使った料理は和が多いため、油揚げを使って洋食や中華などの料理にも挑戦してみた
いと思いました。

 ―材料ー
・栃尾の油揚げ 1枚
・やわはだねぎ 1本
・ベーコン 1枚
・味噌 大さじ1
・みりん 大さじ1
・七味 お好み

  ―レシピ―
1)油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、横に8等分に切って1枚ずつ端から巻く。ねぎは長さを8等分に切る。竹串4本に油揚げとねぎ交互に刺す。
2)みそだれの材料を混ぜてみそを溶く。
3)フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、1を並べる。両面に焼き色がつくまで焼いて2を加えてからめ、皿に盛って七味適宜をふる。


10-2:栃尾の油揚げいなり寿司

「ひとつでこのボリューム感!でも手が止まらない・・・」

いなり寿司は難しいイメージがあったけど意外とあっという間に作れたしおいしくできました。また作ってみたいです。

 ―材料分)ー
・栃尾の油あげ 2枚
・だし 200ml
・きび砂糖 20g
・しょうゆ 40g
・みりん 40g
・ごはん 1合
・すし酢 20g
・砂糖 5g
・白ごま 大さじ1

  ―コツ―
油揚げは油抜きをすることで上品な風味に仕上がる。

  ―レシピ―
1)油揚げを4等分に切る。鍋に1とだし、しょうゆ、きび砂糖、みりんを入れ弱火で煮汁が1/3まで煮詰まったら火からおろし冷ます。
2)ボウルに寿司酢、砂糖を入れ混ぜる。
3)ご飯をかけて全体的に混ぜ合わせたら白ごまの入れて混ぜる。
4)2を3に詰めたら完成


11-1:簡単!とちおの油揚げの3種のキノコ汁

「寒い冬もあたたまる」

きのこと油揚げの相性が良いです。
寒い季節にぴったりだと思います。

  ―材料ー
・やわ肌ネギ(白い部分)1本
・白だし 大さじ3
・七味唐辛子 お好みで
・きのこ3種(なめこ、えのき、しいたけ) 各1パック
・油揚げ 1枚
・水 800cc

  ―レシピ―
1)長ネギは斜め切り、キノコ類はほぐして食べやすい大きさにする。
2)水を鍋に入れ、だしを入れる。沸騰したら、えのき、しいたけ、なめこ、長ネギ、油揚げ
の順に入れる。
3)油揚げがふっくらしたら完成。
※キノコを入れてからは沸騰させず弱火でじっくり煮ること
※油揚げは最後に入れると、ふっくらする。


11-2:栃尾の油揚げピザ

「糖質制限中でもピザが食べたい!」

油揚げの味がしっかりしているので、ほかにもバジルやタバスコをかけてもおいしくなると思います。

  ―材料ー
・栃尾の油揚げ 長方形の1枚
・ピザソース 大さじ1
・ベーコン 1枚
・チーズ ひとつかみ
・ピーマン 2/1個
・胡椒 お好みの量

  ―レシピ―
1)油揚げ(長方形のもの)に熱湯を回しかけてまな板に置く。
 丸い水分と空気を抜き、箸などを転がして3方向のフチを少し切って正方形に開く。
2)ピザソースを塗り、具材を乗せ、切り落とした油揚げのフチものせて、チーズをたっぷりふる。
3)グリルかオーブントースターで焦げ目がつくまで強火で(5分くらい)焼く。


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(学生考案)レシピの内容01はこちらから


(学生考案)レシピ集01

新潟の地方野菜を使ったレシピ集


02-1:かきのもとおにぎり

「具たくさんおにぎりで力をつけよう!」

 おかずのお肉とすごくあったので、肉巻きおにぎりに入れるご飯にしてもおいしく、彩もきれいです。

  ―材料ー
・かきのもと25g
・酢大さじ2
・砂糖大さじ2
・塩小さじ1
・ごはん茶わん1杯
・大葉2枚
・枝豆30g

  ―コツ―
ゆでるときにも酢を入れる。
(色が綺麗に出る)

  ―レシピ―
1) かきのもとをお湯にたっぷりの酢を入れた湯の中でゆでる。
2) ゆであがったら、自然に冷めるまで待ち冷めたら、酢・砂糖・塩と混ぜ合わせる
3) 一つには大葉を巻き、もう一つには枝豆をいれて、おにぎりに。


02-2:かきのもとほうれんそうの和え物

「彩りバッチリ!栄養たっぷり」

 かきのもとの独特な香りが苦手な人も、ほうれん草と混ぜることで香りが緩和されて食べやすいです?

 ー材料(二人分)ー
・かきのもと 1袋
・ほうれん草 1袋
・マヨネーズ 適量
・醤油 適量

  ーコツー
水をしっかりしぼる。
しぼった後、固まっているので均等になるように広げておく。

  ーレシピー
1) かきのもととほうれん草をゆでる。
(ほうれん草をゆでるときは色がよくなるために塩。かきのもとは酢)
2)お湯から出して、水をしっかりしぼる。
3)ボウルに入れ、マヨネーズ、醤油で味をつける。


03-1:白雪こかぶのえびそぼろ煮

「寒い日に温まる!」

 白雪こかぶの葉や茎も使用するので、捨てるところがないです!

  ―材料(二人分)ー
・白雪こかぶ(葉付き) 4個
・えび(殻付き) 200g
・しめじ 1/2パック
・片栗粉 大さじ1
・みかんの皮 少々


(A)えびの下味
・酒 大さじ1
・塩 少々


(B)煮汁
・だし汁 2カップ
・みりん 大さじ2
・薄口しょうゆ 小さじ2

  ―レシピ―
1) 白雪こかぶは茎を2cmほど残して葉を切り落とし、皮をむく。
 葉を少し取ってさっとゆで、冷水にさらして水気をきり、幅5mmに切る。
2) えびは殻をむいて背わたを取り、ざく切りにする。

3)ボウルに入れて(A)をふって混ぜ下味をつける。
4)しめじは根元を取って長さを半分にし、ほぐす。
5) 鍋に(B)と白雪こかぶを入れて火にかけ、白雪こかぶがほぼ柔らかくなったらしめじを加える。

6)えびも加えて色が変わったら、片栗粉を倍量の水で溶いて加え、とろみをつける。
7)仕上げに白雪こかぶの葉を加えて混ぜ、器に盛り付ける。

8)最後にみかんの皮をすりおろし、上に散らす。


03-2:白雪こかぶのペペロンチーノ

「寒い日に温まる!」

ふと夏にお店で食べたぺペロン枝豆がすごく美味しかったなと思いだし、カブも合うのではないかと作ることにしました。

 ―材料(二人分)ー
?パスタ二人分
?白雪こかぶ 1個
?こかぶの葉 2個分
?ベーコン お好みの量
?にんにく 1片
?鷹の爪 1、2本
?塩・コショウ
?オリーブオイル 大さじ1

  ―レシピ―
1) にんにくはみじん切りに、鷹の爪は中の種を取り除いて薄く輪切りにする。
カブは厚めの輪切りに、葉っぱは4~5㎝のざく切りにする。ベーコンは1㎝幅に切る。
2)フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくと鷹の爪を入れ、弱火にかける。
3)にんにくの香りが立ってきたらベーコンを入れ、にんにくが焦げない程度に火を強める。4)ベーコンが焼けてきたら、カブの葉をいれて軽く火が通るまで炒める。
5)最後に茹で上がったパスタを入れて、塩コショウで味を調えたら出来上がり。


04-1:白雪小かぶとツナのいため物

「もう1品欲しい時に!ふたつの材料でお手軽簡単」

ツナと一緒に食べるとおいしいです。

 ―材料ー
・白雪こかぶ 2個
・にんにくチューブ 適宜
・ツナ缶 半分
・鶏ガラスープの素 小さじ2
・醤油 1回し

  ―コツ―
油を敷いてにんにくチューブを入れると油跳ねしやすいので、最初は弱火で。

  ―レシピ―
1) 油をフライパンに敷いてチューブのにんにくを少し入れる。
2)カブをいちょう切りにして炒める。
3)ツナ缶を半分入れる。
4)鶏ガラ小さじ2を入れて炒める。
5)醤油を1回しして味を見ておいしかったら完成。


04-2:女池菜の煮ひたし

「ささっと簡単!こどもも食べやすい」

大人の食べ物だと思っていた煮びたしが以外にも美味しくて驚きました。

 ―材料ー
・女池菜 300g(4株)
・油揚げ 40g(2枚)
・だし 100ml (1/2カップ)
・砂糖 6g(小さじ2)
・しょうゆ 18ml (大さじ1と1/5)
・塩 少量

  ―コツ―
茎が固めなので切り込み入れたり茎からゆでるとよい。

  ―レシピ―
1) 女池菜は塩少量をいれた湯で2~3分ゆで、水にとって冷ます。3㎝長さに切り、水気を軽く絞る。
2)油揚げは熱湯に通して油抜きし、半分に切ってから1㎝幅に切る。
3)鍋にだしと砂糖、しょうゆを入れて煮立て、女池菜と油揚げを加えて5分ほど煮、味を含ませる。


05-1:女池菜のツナ卵いため

「ヘルシー卵いため!」

今回白だしだけで味付けをしたのですが、めんつゆやしょう油など別の調味料で味付けをしても良かったかなと思います。

 ―材料ー
・女池菜 2束ほど
・卵 1個
・ツナ缶 1缶
・白だし 大さじ2

  ―コツ―
女池菜は炒めるとしんなりするので少し大きめに切っても大丈夫です。

  ―レシピ―
1)女池菜を1口ぐらいの大きさに切る
2)卵溶いておく
3)熱したフライパンに油を敷き女池菜を入れる
4)女池菜がしんなりしたら溶いた卵とツナを入れて炒める


05-2:女池菜の和風パスタ

「簡単時短レシピ!」

切るものが少なく、早く簡単にできる料理です?

 ―材料ー
・小松菜 1袋
・しめじ 1パック
・ベーコン 適量
・パスタ 300g
・マーガリン 小さじ1
・醤油大さじ 1.5
・塩コショウ 適量

  ―レシピ―
1)しめじの下を切り落としてからさく
2)ベーコンを1cm幅に切る
3)小松菜を3cm幅に切る
4)熱したフライパンにバターを引き、1・2・3を入れて中火で炒める
5)しんなりしたら火を止める
6)鍋に水を入れ沸騰させ、沸騰したら塩を入れパスタを茹でる
7)パスタが茹ったらザルにあげオリーブオイルをかけ混ぜておく
8)4を温めなおしてパスタを入れる
9)7に醤油と塩コショウを入れて味付けをしたら完成


06-1:おけさ柿プリン

「材料3つで簡単スイーツ!」

簡単においしく作れてよかったです。
初心者でも挑戦しやすいと思います。

 ―材料(二人分)ー
・柿 一個
・牛乳 80g
・砂糖大さじ 1/2

  ―コツ―
柿の重さと牛乳の割合は2:1にして作る

  ―レシピ―
1)柿のヘタを取り皮を剥く。一口大に切る。
2)柿、牛乳、砂糖を滑らかになるまでミキサーにかける。
3)容器に入れ、冷蔵庫に3時間以上入れて冷やし固める。
4)冷蔵庫からとりだす。

06-2:おけさ柿とバナナのフルーツサンド

「旬の果物たっぷり!」

とても簡単においしく作れました。
もっといろいろなフルーツでも応用できます。

 ―材料ー
?食パン 4枚
?生クリーム 80ml
?柿 1/2個
?バナナ 1/2個

  ―レシピ―
1)食パンの耳を落とす
2)ホイップ生クリームを硬めにホイップしてパン1枚に塗る
3)ホイップを塗ったパンに薄切りにしたバナナと柿を置く
4)フルーツ乗せたら少し多めのホイップをバナナの上から被せ何も塗っていないパンで挟み、しっかり目にラップで巻いて冷蔵へ。
5)しっかりと冷えて生クリームが固まったら冷蔵庫から出し対角線状に切る。
6)切れたらラップを外しお皿に盛り付けて出来上がり。


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新潟ベジタブルコレクション#01

☆学生考案☆
新潟の地方野菜を使ったレシピ集

今年は新型コロナウイルスの影響で、大学ゼミでの卒業記念発表会が無くなるかもしれない…

学生にとっては、1度しかない卒業という舞台。
「少しでも記念になるものを残してあげたい」
そんな新潟青陵大学・岩森准教授の想いのもと、今回の企画が立ち上がりました。

「新潟の地方野菜」×「レシピ」×「学生」×「魅力発信」
=「地域活性化」

新潟県の伝統野菜に触れて知ることで、新潟の魅力を少しでも伝播できることを願います。

新潟青陵大学 岩森ゼミ一同


はじめに

 その土地土地の気候風土の特長を生かしながら、昔から栽培され、そこに住む人々の食生活に結びついた野菜があり、伝統野菜、地方野菜などと呼ばれています。

 新潟県には伝統野菜・地方野菜が、なす、菜類、うり類などで数十種類あるといわれています。その成り立ちは、別の地域からの伝わってきたものの選抜や他県のものと地元のものの交雑などです。

 伝統野菜・地方野菜は一般的に、栽培に手間がかかるなど生産に不利な面がありますが、新潟県内には産地の特色を活かし、独自のブランドを築き上げた野菜があります。

(新潟県ホームページより)


【使用した食材】
・雪下人参
・やわはだねぎ
・おけさ柿
・かきのもと
・白雪小かぶ
・栃尾のあぶらあげ
・女池菜

編集メンバー

01:編集後記

 地産地消は、食料自給率の上昇を支えるだけでなく、生産者との繋がりを築くことができることや、健康的な食生活の実現など、たくさんのメリットを生むことができます。コロナ禍において、家庭で料理をする機会が増えてくると思われるので、地元の食材を進んで使い、それらのメリットを生かしたレシピ集を作りたいと考えました。

 地産地消について、調べていくうえでたくさんの人の協力で成り立っていることが分かりました。また新型コロナウィルスによって影響を受けている農家の方のためにも地産地消は大事なことだと思いました。そして新潟県の中でも場所によって収穫している食材が全然違って初めて聞く食材の名前もありました。これを機に新潟産の食材を意識して買い物していきたいと思っています。

 新潟県には「コシヒカリ」という日本人なら誰もが知っている特産物があります。しかし、その他にも調べてみると新潟には美味しい地域野菜が沢山あることを知りました。お米県だけでなく、地産地消の県としても名乗れるよう地方野菜についても広がってほしいと思いました。そのために、私たちは地方野菜の美味しさを生かした創作料理を考えました。時短のレシピも取り揃えていますので、毎日の食生活に取り入れていただければと思います。

 コロナ渦で家庭において料理をする人が増える中、地域でとれる地方野菜のよさを見直し、おいしい地方食材を使ってレシピを考案しました。地方食材について調べ、その食材を使った創作料理を考案し、自宅で調理し撮影してもらい、レシピ集をとしてまとめました。新潟の地域の美味しい食材をうまく食卓に取り入れることで、毎日の食生活を美味しく豊かすることにお役立ていただければと思います。

岩森ゼミ一同

(学生考案)レシピの内容01はこちらから

(続・学生考案)レシピの内容02はこちらから


(後編)発表編/地域活性化PJ2020

 2020年12月17日:新潟青陵大学・短期大学部において、学生、教職員の新型コロナウイルスへの感染リスクと感染による健康被害を最小限に抑えるため危機管理レベル引上げを行いました。

 これからポスターを作成していく中で、学生たち同士の話し合いや、新潟青陵大学教職員・新潟イロドリプラスとの相談会も完全オンライン(ZOOM)での取り組みとなりました。


【 (後編)発表編スタート 】

ポスター検討会:複数回開催(2021.01月~02月中)

<Aチーム:カフェ香里鐘(カリヨン)

「新潟イロドリプラス2名」「新潟青陵大学 齋藤准教授、宮口様」「Aチーム3名」計7名による検討会をZoomにて複数回開催させていただきました。

<セールスポイント> 居心地の良さ
 3人が時間を掛けて導き出したセールスポイント。そこからまた時間を掛けてポスターの写真構図やキャッチコピーを考えていきます。
 沢山の案を考えて、納得がいくまで話し合います。最初、カフェにある水槽のみにフォーカスしていましたが、検討の末、店主も登場させたいという方向性にシフトしていきます。チーム内で学年がバラバラだったため、スケジュールもなかなか合わず、LINEを駆使するなど工夫しながら意思疎通をとっていきました。

 そして、3月。ついに考え抜いたポスターが完成しました!

AチームZoomでの打ち合わせの様子


<Bチーム:斎藤呉服店

「新潟イロドリプラス2名」「新潟青陵大学 齋藤准教授、宮口様」「Bチーム3名」計7名による検討会をZoomにて複数回開催させていただきました。

<セールスポイント> 店主の人柄
 各々が「これだ!」と思った案を出し合い、その後チーム内で話し合います。真剣に考えたからこそ自分の案を通したい。最初はそういう雰囲気の中、進行していました。後半になり、3人が導き出した内容を改めて検討した結果、セールポイントがそもそも違うのではという話になり、全てをゼロベースから考え直す必要が出てきました。折れそうになる心を曲げずに、今度は全員で50案以上のコピーを考えてくるという根性でポスター制作に励みました。

 3月。ついにポスターが完成しました!

BチームZoomでの打ち合わせの様子

<Cチーム:クロスパルにいがた

「新潟イロドリプラス2名」「新潟青陵大学 齋藤准教授、宮口様」「Cチーム3名」計7名による検討会をZoomにて複数回開催させていただきました。

<セールスポイント> 自由な学び
 比較的3人の考えていることが一致し、スムーズに進行できた印象でした。勿論、各々で案を考える時間やZoomでの打ち合わせに余念はありません。早い段階から定めたセールスポイントを中心にポスターの写真構図やキャッチコピーを考えていきます。
 途中、新潟イロドリプラスからの質問や提案などもありましたが、3人で話し合った意思はブレずに、最後まで自分たちの想定したポスターに向かって駆け抜けていきます。

 3月。納得のいくポスターが無事完成しました!

CチームZoomでの打ち合わせの様子


新潟イロドリプラス×新潟青陵大学・短期大学部
学生制作商店ポスターによる地域活性化プロジェクト
制作ポスターをクロスパルにいがたに展示

【展示会概要】
 日時:2021年3月9日(火)~3月21日(日)までの展示。
 ※最終日は終了時間未定
 会場:クロスパルにいがた 1階ロビー(新潟市中央区礎町通3-2086)
 展示内容:学生が制作したポスター3点及び事業概要

 無事ポスターが完成し、新潟市中央公民館様からご協力により、クロスパルにいがた様1Fロビーにて展示会を開催することとなりました。

 学生たちの考えた商店街・地域活性化に向けた取り組みを是非、現地にてご覧いただけますと幸いです!

クロスパルにいがたにて 1階ロビーにて展示
「新潟日報」新聞記事に掲載されました


<最後に:今回の企画を通して>

(Aチーム)チーム内での「ありがとう」。感謝の気持ちが、仲の良さの秘訣!

 取材に行った時点で、3人ともお店のファンになっていて、それぞれの好きなところをポスターに落とし込んでいく際に、唯々ファン同士で話し合っているだけの時間になってしまったこともありました。
 意見を擦り合わせることに凄くエネルギーを使いましたが、チームで動くことの面白さを実感することができましたし、感謝の気持ちをチーム内で持ちながら進めたことで信頼関係を築いていけたと考えております。社会人になったら、周りからのご協力あってこそ成り立つ場面が多々出てくると思いますので、今回の想いをこれからも決して忘れずに活動していきたいと思います。

(Bチーム)ここまで真剣に人と議論できたのは、大学生活でも3本の指に入るかも

 最初、「自分の作りたいポスターを作るぞ!」って、各々で強い信念を持って新軒に取り組んでいた分、自分の意見を通したい気持ちも強かったと思います。全員の案を取り入れたいけど、入れられない。案を磨くことや擦り合わせることは本当に大変でしたが、案を取り下げるのではなく、それぞれの良いところを認め合い、話し合うことの大切さを実感しました。
 結果、最初のイメージとは違うものになりましたが、こういう形で出来上がって本当に良かったと思います。大変だったからこそ充実感や達成感がある。それが今回の活動の魅力でもあったと思います。

(Cチーム)伝えたいことを伝えることの難しさ、大切さを学ぶことができました!

 取材前には施設ということで、少し固いイメージがありましたが、良い意味で覆されました。本当にアットホームで優しく出迎えてくださって、職員さん同士のやり取りも凄く楽しそうで、最初は緊張しましたが和やかにお話していただいたことでリラックスしながら取材をすることができました。
 やはり直接お話を聞かないと分からないことが沢山あると感じましたし、今まで知り得なかったことを知った時の楽しさを実感することができました。今後にも活かしていける貴重な経験となりましたので、今回の活動を取り組むことができて本当に良かったです。

(新潟市中央公民館様からのメッセージ)

  中央公民館はクロスパルの中にある社会教育施設であり、これからの地域を担っていく若者と一緒に何かをやりたい!という想いを持ち続けていました。そんな時に新潟青陵大学との出会いがあり、今回のポスタープロジェクトに協力させていただくことになりました。
 これを連携の第一歩とし、大学生ならではのエッセンスを盛り込んだ公民館事業に一緒に取り組んでいけたらと思っています。

(新潟イロドリプラスからのメッセージ)

 ポスタープロジェクトの企画・運営・サポートを新潟青陵大学・短期大学部の皆様方と一緒になって進行させていただきました。新型コロナウイルスの影響で途中、リアルからオンラインでの取り組みとなりましたが、世情に合わせネット環境を存分に駆使した取り組みとなり、これからの活動の在り方を再発見する良い機会にもなったと考えております。
 今後とも地域活性化への志のもと、一つの目標に向かって共同しながら取り組める事業に邁進していきたいと考えております。

大学を卒業生する学生。来年2年生になる学生。年齢と学部を超えて取り組んできた「ポスターコミュニケーション/地域活性化プロジェクト」。今回の企画が地域と、そして学生たちのこれからに活かせていけることを願って止みません。

本企画に応援、ご協力していただきまして全ての皆様方に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

(To Be continued Poster project…Thank you!)

【振り返りまとめ映像】

ポスターコミュニケーション活動の様子まとめ

【ThanksMovie:お店からの御礼メッセージ映像】

お店の方からの御礼メッセージ

(中編)取材編/地域活性化PJ2020

【新潟県 新型コロナウイルスに関する「警報」発令】

 2020年12月17日:新潟青陵大学・短期大学部において、学生、教職員の新型コロナウイルスへの感染リスクと感染による健康被害を最小限に抑えるため危機管理レベル引上げを行いました。

 以下、「取材前ミーティング」並びに「各店への取材」は警報前に行われましたが、その後の打ち合わせやミーティングに関しては、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動指針」に則り、完全オンライン(ZOOM)のもと活動を行って参ります。

(前編へ戻る)
商店街ポスタープロジェクト学習編


【 (中編)取材編スタート 】

第3回ミーティング(2020.12.02)

「新潟イロドリプラス2名」「新潟青陵大学 齋藤准教授、宮口様」「新潟青陵大学 学生9名」計13名によるミーティングを開催。

前回のZoom講義が終わり、ついに実践編。
商店街への取材を行うための準備・チーム分けを行いました。

※入室前の検温チェック。チーム同士で話し合う際には、マスクの上からフェイスシールド着用を義務付けしました。

「新潟イロドリプラス」から小セミナーとして前回のおさらい今後の課題を説明し、「新潟青陵大学 齋藤准教授」からチーム分け(全3チーム/各3名)が発表されました。
 まだお互いに深く話をしたことがない者同士でチームを組みましたので、「自己紹介」や「どこのお店で取材を行うか」等を話し合ってもらう時間となりました。

(Aチーム)取材先:カフェ香里鐘(カリヨン)
(Bチーム)取材先:斎藤呉服店
(Cチーム)取材先:クロスパルにいがた

 取材先へのアポイントも自分たちで行う。大学1年~4年、短大1年~2年が混合となるチーム編成。まだ社会人経験の無い学生たちの勉強はここから始まります。

 日下氏から学び、ご提案いただいた「取材リスト」。そして、各々が勉強し考える取材内容をMIXして、ついに商店街への課外授業が幕を開けました!


(Aチーム取材)
カフェ香里鐘(カリヨン)
 新潟市中央区古町通6-978

 古町6番町アーケード内・富士屋ビル2Fのカフェ「香里鐘様」に取材をお願いしました。入店前に、アルコール消毒と、取材内容のチェックに余念がありません。緊張した面持ちで、いざカリヨンへ!店内に入るとオシャレでシックな雰囲気とクラゲの水槽に心が奪われます。

 店主の計らいで奥の席をご用意いただきました。取材前のフェイスシールド録音の御許可をいただき、取材スタート。気さくにご回答をいただき、学生たちも最初の緊張は和らぎ、各々が用意した取材内容を順番に聴いていきます。お店名の由来や当時の出来事、客層や理想とする店づくりまで。沢山のお話を取材することができました。
いい店にはいい客がくる」お客さんを大事にする店主の言葉に、彼女たちは何を感じ取ったでしょうか?取材後の彼女らは清々しい笑顔に溢れていました。


(Bチーム取材)
斎藤呉服店
 新潟市中央区本町通13番町3036

 商店街と露店がひとつになったのが本町下市場。別名「フレッシュ本町」とも呼ばれ、その通りの中にある「斎藤呉服店」。お店からアクリル板をご用意いただき、心置きなく取材をスタート!普段も、アクリル板を使用し、お客様とのコミュニケーションを大切にしているそうでした。

 店主の穏やかなお人柄か、最初は少し緊張気味だった空間が、徐々に和やかなムードになってきました。お店の成り立ちや、お店を継がれた経緯など。ご両親のアルバムを見せていただき、当初用意していた質問内容を越えて、プライベートな内容までお話いただきました。
 お話を広げたことで、切り口が多くなりましたが、お店の方の求めている内容と学生たちの考えが果たして一致するのでしょうか?取材が終わった今こそ、お店と向き合う本当に大切な時間の始まりです。


(Cチーム取材)
クロスパルにいがた>
 新潟市中央区礎町通3-2086

 「クロスパルにいがた様」は、市民の生涯にわたる学習活動を支援する生涯学習センターと、市民の国際交流・協力活動の拠点である国際友好会館との複合施設の愛称として全国に公募し、選考された施設です。
 第1回・第2回ミーティングにも「クロスパルにいがた様」からオブザーブ参加をいただき、今回の趣旨にもご理解いただいていることから、本当に協力的にお話を伺えました。

 まずは、名刺交換社会人になる前の良い経験ができたところで、早速取材スタート!施設の成り立ちから、職員さん目線での今後の課題。最近での取り組みなど、貴重な時間を惜しげもなく学生たちの取材時間にあてて下さいました。取材後は、館内を案内していただき国際友好会館でも貴重なお話をお聴きできました。
 ポスタープロジェクトでは、店主のお店に対する愛情や心意気に触れさせていただくことが重要となります。Cチームでは、商店街ではない複合施設での取材ということで、その本質を捉えることが非常に困難になると予想されます。真剣に向き合った彼女たちの向かう先がとても楽しみになってきました。


そして、これから

 取材が終わり、いよいよ終盤。本来であれば、繰り返しの取材により、その本質に触れていくことが重要なのですが、この取材後に、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動指針」が発令され、課外活動が困難な状況となりました。

 リアルでのコミュニケーションが肝ではありましたが、今後の時代の流れや、新しい活動の在り方を再発見する良い機会であるとも考えております。また世間の状況により、指針を変更とする可能性もございますが、学生の将来、地域活性化への志のもと、可能な範囲でプロジェクトを形にできれば幸いです。

第4回Zoomミーティング(2020.12.21)

目指すはポスターを通した地域活性化!

(後編)発表編へつづく

(前編)学習編/地域活性化PJ2020

【ポスター&コミュニケーション】

それは1つの企画書からスタートした。

「地域活性化」×「おもしろい」
=「商店街ポスター展


商店街ポスター展とは

 商店街各店舗のポスターを電通社の若手スタッフたちがボランティアで制作し、それをアーケード中に展示しました。約半数の店のシャッターが下りてしまった商店街がアホで奇妙なアートやパフォーマンスで埋め尽くされました。
 その取り組みの面白さに多くの方が感銘を受け、今でも様々な地域で影響を受けた商店街ポスター展が展開されています。

商店街ポスター展の仕掛け人/広告界の異端児「日下慶太氏」

地域を活性化するためにできることは。

学生と大人が手を取り合ってできること。
大規模ではなくても、キッカケがあれば継続して繋いでいける。まずは最初の一歩から。
そんな想いが詰まった「企画書」が、新潟の魅力を発信する「新潟イロドリプラス」から「新潟青陵大学 齋藤准教授」のもとに渡ったことからプロジェクトはスタートしました。


第1回プロジェクトZoom会議(2020.08.05)
第2回プロジェクトZoom会議(2020.08.17)

新潟の魅力を企画・発信する「新潟イロドリプラス」
学びの機会を提供する「新潟青陵大学・短期大学部」
新潟の未来を考える「新潟青陵学園の大学生」

「新潟イロドリプラス2名」「新潟青陵大学 齋藤准教授」「新潟青陵大学 学生1名」計4名によるZoom会議。

・学生たちの現状
・コロナ渦の状況で出来ること
・企画の選定
・スケジュール予定
・参加人数/参加募集について

それぞれの立場から「共通の想い」が結びつき、本格的にプロジェクトを走らせる決意が固まりました。


第3回プロジェクト会議(2020.09.03)

「新潟イロドリプラス2名」「新潟青陵大学 齋藤准教授、宮口様」「新潟青陵大学 学生4名」計8名による顔合わせ会議。

コロナ感染対策を講じた中での、リアル会議。
企画の趣旨を「新潟イロドリプラス」から説明し、学生からの活発な質問と意見を受け、長時間の議論の結果、今後の方向性が決定しました。


プロジェクトメンバー募集(-2020.10.16)

学生の力で新潟を盛上げていきませんか!?
地域のお店を取材し、大学生の視点からみたその魅力をポスターという形で発信します!
目指すは「ポスターを通した地域活性化」

 前回の会議で、10名近辺の学生で進行することが決定され、学内限定でプロジェクトメンバーを募集しました。就活やテスト等、忙しい中で手を上げてもらえるのか、約1カ月、その時を待ちます。


(番外)日下慶太氏とのZoom打ち合わせ

「新潟イロドリプラス」×「日下慶太氏」

当初から、広告のプロフェッショナルである日下慶太氏からのアドバイスは必須であると考え、ご協力を仰がせていただいておりました。Zoomによるレクチャーを快く快諾してくださり、当日の方向性を打ち合わせしました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。


第1回ミーティング(2020.11.05)

「新潟イロドリプラス2名」「新潟青陵大学 齋藤准教授、宮口様」「新潟青陵大学 学生10名」計14名によるミーティングを開催。オブザーバーとして「新潟市役所教育文化施設 職員様2名」からもご参加。

 少し緊張が漂う中、ミーティングはスタートしました。初めて同士のため、まずは自己紹介から。本当に素敵な個性を覗かせながら、堂々と明るく1人1人がスピーチしました。

 そして、「新潟イロドリプラス」から小セミナーとして今後の趣旨や事前情報を説明する時間とし、「新潟青陵大学 職員宮口様」から今回のプロジェクトを通して、学生自身が各々どのような部分を成長させたいか等を考えてもらう時間となりました。

 マスクを着け、隣との間隔を十分に空け、透明シートの仕切りで完全防御の設営となりました。顔が見えづらいという点もありましたが、その分、他人の話を集中して聴くなど大切なことが詰まった充実した時間となりました。


第2回ミーティング/Zoomセミナー(2020.11.11)

 ついに、今後の核となる勉強会がZoomにて開催されました。勿論、講師は日下慶太氏
一方からの講義ではなく、学生1人1人に語り掛け、質問を投げかけ答えてもらうワークショップに近い形でレクチャーは進行しました。

 人に伝えることの本質から始まり、実際に取材するときに必要なテクニックなど、惜しげもない情報が飛び交い、参加した大人たちも随時頷き、「凄い」という独り言が止まらない凝縮した勉強時間となりました。

 本来であれば、新潟で直接お話を聞かせていただきたいところでもありましたし、今後もリアルでご指導を仰ぎたいところではありますが、コロナ渦の影響もあり、オンラインという形を取らせていただきました。しかし、今回のような形で勉強会がなされたこと、ご協力いただいたことに心から日下氏に感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


そして、これから

講義が終わり、まだまだ序章。
いよいよこれからが実践・本番です。
コロナ渦の中、どこまで進めるかは世情をしっかりと把握した上で検討していきたいと思います。ここまでご協力をいただいた皆さま方に深く感謝を申し上げ、引き続き手を組んで、プロジェクトを進行していければと思います。

目指すはポスターを通した地域活性化!

(中編)取材編へつづく